*13 Juillet 2019 NEW Updates  「パリでブイヤベース」

ブイヤベースは 南フランス 港町マルセイユの名物料理として有名ですが、パリでは食べられるレストランが中々ありません。。。

でも時々、無性に食べたくなります。

そんな時は6区のオデオン広場に面した 老舗 レストラン 「メデイテラネ」

オデオン座の前です。

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まず スープは見かけの上品さと裏腹に濃厚な魚の味です。。 まろやかで香ばしい。

3種の魚としっかりスープが染み込んだ ポテトをが美味しい。  お好みでガーリック風味のカリカリのパンをスープに浸したり、ルイユソースにつけたていただきます。

3種の魚としっかりスープが染み込んだ ポテトをが美味しい。

お好みでガーリック風味のカリカリのパンをスープに浸したり、ルイユソースにつけたていただきます。

具材にルイユソースにつけて食べても最高です!

具材にルイユソースにつけて食べても最高です!

デザートには特性クレームブリュレ ^^)

デザートには特性クレームブリュレ ^^)

食後酒にはCOGNAC VSOP 王道です。

食後酒にはCOGNAC VSOP 王道です。

店内にはYves Saint Laurent イヴ・サンローランの写真も発見です。

店内にはYves Saint Laurent イヴ・サンローランの写真も発見です。

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レストランはオデオン広場一角の 青い屋根が目印です。是非、お試しくださいませ(^^♪

Restaurant La Méditerranée

2 Place de l'Odéon, 75006 Paris

http://www.la-mediterranee.com/

*27 May 2019 NEW Updates  休日のBrunchはVenice Beach で。。。

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休日のBrunchはVenice Beachから10分くらいのRose通り沿いにある地元で人気のカフェレストランFlakeで。。

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天気が良いから外の席も早朝からお客さんで賑わっています。

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クロワッサン - ジョーンズ はお野菜が新鮮でシャキシャキしていて美味しかった(^^♪たっぷりのコーヒーと一緒にいただきました。  Flake  513 Rose Avenue Los Angeles, CA, 90291 United States   https://www.veniceflake.com/   日~土 7:00-15:00

クロワッサン - ジョーンズ はお野菜が新鮮でシャキシャキしていて美味しかった(^^♪たっぷりのコーヒーと一緒にいただきました。

Flake

513 Rose Avenue
Los Angeles, CA, 90291
United States

https://www.veniceflake.com/

日~土 7:00-15:00

*07 January 2019 NEW Updates 約35年前に行った京都のお蕎麦屋「田ごと」

幼い頃、夏休みによく母親に連れて行ってもらったお蕎麦屋が京都市内の四条河原町の交差点近くに確かあったと記憶して、約35年振りに行きました。。。 細い路地を入ったところが玄関となっていて、昔と変わらない落ち着いた趣きです。

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建てなおし前の昔の建物の模型がありました。懐かしい。。。

早速、仲居さんに案内され、お座敷へ。

注文したのは、「棗(なつめ)そばと笹寿司」 「棗そば」とは、「使っている器がお茶で使う棗に似ている」とのこと。

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こちらは「棗(なつめ)そばと鯖寿司」

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京都風のたぬきそば。京都風のたぬきそばは天かすではなく、あんかけです。 そばはたばねてあるので、くずしてあんかけと混ぜて油揚げと一緒に頂きます。 上品なお味と綺麗な見た目がやっぱり京都風。 美味しかった。。。またParisから帰国した時は必ず戻りたい場所です。

田ごと 本店
京都市下京区四条通河原町
西入ル御旅町34
TEL.075-221-1811
・ 阪急「河原町駅」6番出口から東へ
約10メートル(徒歩1分)

https://www.kyoto-tagoto.co.jp/index.html

24 November 2018 NEW Updates LA's most trend breakfast place 

LAは早朝からオープンしているカフェ多く、早朝からブレックファストを楽しんでいる人達で店内は賑わっています。

今回は「Griddle Cafe」 という人気のカフェに行ってみました。

週末でオープンを少し過ぎた時間に行きましたが、既にお店は長蛇の列でした。ここはハリウッドスターたちも良く利用するカフェということで、とても人気の様です。

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まだオープンして間もない時間だというのに店内は満席です。。。

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注文したのは看板メニューのパンケーキ!

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このパンケーキの名前は**バナナ・ナナ** パンケーキの間には黒砂糖をかけてグリルしたバナナがたっぷりと入っています。

生地はスタンダードの生地とビーガンの生地を選ぶ事ができるのでビーガンでお願いしてみました。たっぷりと特性メープルシロップをかけていただきます。やわらかくてしっとりとした生地にバナナの自然な甘みがとてもマッチして見た目よりもとても上品な味で美味しかったです。

大きなお皿からはみ出るほどの大きさ。。。30センチくらいはあったと思います。流石に食べきれるなくお店にはお持ち帰り用のボックスが置いてあるのでテイクアウトです。このスタイルもお店の定番になっています。

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フレンチトースト、スクランブルエッグにカリカリに焼いたベーコン。ブレックファーストの定番です。こちらもビックサイズで

ビックリです。沢山のメニューがありサラダやサンドもとっても美味しそうでした。次回また行ってみたいお店です。

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Griddle Cafeのパンケーキミックを買うことができます。パッケージがかわいいですね!

The Griddle Cafe

http://www.thegriddlecafe.com/

7916 Sunset Blvd, Los Angeles, CA 90046

TEL +1 323-874-0377

月~金 7:00~ 16:00

土日  8:00~ 16:00

19 October 2018 NEW Updated おススメ本格スペイン料理 (ドバイ編)

ドバイでは一体何を食べればいいのか。

アラビア料理、インド料理、中華料理、日本料理、ドバイというと中東料理がベースだと思いますが、究極の多国籍国家でもある観光地でも知らており、料理のジャンルのチョイスは幅広いと思います。

実はドバイに着いてから、無性にパエリアが食べたくなって、今回は初のスペイン料理に挑戦!

ホテルのコンシュルジュに尋ねた所、偶々近くに本格的スペイン料理のレストランがあるという事で早速、行ってきました。

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ショッピングモールのガーデンにあるレストランです。とてもわかりやすい場所でした。

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内装はいかにもという感じです

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以外にもこのパンがおいしかったです。

スペイン・カタルーニャ地方でよくつまみで食べるらしい「パンコントマテ」と言います。

(にんにくと完熟トマト のソースに付けます )

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先ずは前菜のTAPASです。 カラマリ(イカリングのフライ)とミニコロッケ。 冷えたビールや白ワインがすすみます !

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フィニッシュはバレンシア風パエリアです。

出来立てで、しっかりとした風味と家庭的な味の中にも上品さがあって美味しかったです。

気候のせいなのか⁉正直、パリで食べるパエリアよりも美味しかったです。

皆様も是非、機会があれば、行ってみてください。

★Seville's Restaurant & Bar  ★
1st floor, Wafi Pyramids Bldg,Oud Metha District, Opposite Wafi Mall Main Entrance - Dubai UAE

Saturday - Monday 12.00pm - 1.00am

Tuesday - Friday 12.00pm - 2.00am

TEL +971 (0)4 324 4777

Dinnerは予約要

21 July 2018 NEW Updated ヘミングウェイの誕生日は「Bar Hemingway」でカクテルを。。

パリのヴァンドーム広場の15番地に位置し、世界で最も豪華で評判の良いホテルの1つに数えられ、チャップリン、ココ・シャネル、詩人  アーネスト ヘミングウェイ、ダイアナ妃などが愛した数々の伝説をもつHôtel Ritz (ホテル リッツ)にある 「Bar Hemingway」で伝説のヘッドバーテンダーとして有名な 、コリン・ピーター・フィールドはこう言いました。。「ひとつのカクテルを人は3回飲みます、1回は目で、2回目は鼻で最後には口に含んで。」その素晴らしいカクテルを味わったことのある人なら、うなずくことでしょう。。 彼の作るカクテルは、世界中の愛好家の絶賛をうけていると言います

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私が コリン・ピーター・フィールド氏のカクテルを知るきっかになったのがAIR FRANCEのパリ-日本行きの便で、意気投合したキャビンクルーのチーフでした。ビジネスクラスにいた私に「ファーストクラスの乗客のみに出しているカクテルがありますが、試してみますか」紳士な彼がいたずらっ子のような表情で訪ねてきました。その機体にはエコノミーとビジネスクラスしかなかった事と、フランス語を話す私に好感を持って頂いたのがラッキーでした。

はじめて口にするその独特なシャンパーニュとコニャックが融合したテイストはふぁっとした味わいが、長時間のフライトをとてもハッピーな気分にさせる魔法がありました。

その時に知ったのですが、AIR FRANCEのファーストクラス担当客室乗務員はHôtel Ritz のBar Hemingwayで伝説のヘッドバーテンダー として知られるコリンフィールド 氏が創作したこのカクテル作りの研修を受けたという事です。。

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あれ以来、 私はこのHôtel Ritz リッツにある 「Bar Hemingway」でコリン氏のカクテルを味わうと、ずっと決めていました。

アーネスト・ヘミングウェイはパリでの生活の中心をこのバーで何時間も話して過ごしたといわれています。

芸術家の雰囲気の漂うこの場所で魔法のカクテルにすっか魅了されてしまいました。。

Ritz Parisで夜は始まり、終わるといいます。

世界的な小説や詩にあまり触れる機会のなかった私でも、ヘミングウェイ のパリ修行時代が綴られたエッセイのエピグラムであるこの名言は知っています。 

「もし、あなたが幸運にも、青年時代をパリで過ごしたことがあるならば、あなたが残りの人生をどこで暮らそうとも、パリはあな
 たについて回るだろう。なぜなら、パリは移動祝祭日だからだ。 」

今日、7月21日は偶然にもヘミングウェイの誕生日です。。。(私はそれをバーテンダーから知りました。)

( 1899年7月21日-1961年7月2日 61歳没 )

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とてもハッピーで幸運な夜でした。。

Hôtel Ritz  Paris  ( Bar Hemingway )

15 Place Vendôme, 75001 Paris

https://www.ritzparis.com/fr-FR/gastronomie-paris/bar-hemingway

 

10 January 2018 NEW Updated LA★ The Beverly Hills Hotel

LAに滞在中、The Beverly Hills Hotel (ザ・ビバリーヒルズ・ホテル)の*Fountain Coffee Shop*に立ち寄りました。

このホテルはハリウッドセレブなどの多くの邸宅が立ち並ぶ高級住宅地の中に位置します。華やかなピンクの建物が象徴的です。

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こちらがFountain Coffee Shop。

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コールスローが入ったツナサンドと色々な種類の薄切りハムとチーズが沢山はさまっているサンドの2種類です。チーズの種類もスイスチーズ、ブルーチーズ、モンテレージャックから選びことができます。私はジャックにしました。パンは鉄板でこんがりと焼かれてツナも鉄板の上で温めたものをサンドします。  フレッシュジュースはベリー系のミックスジュース。自家製のピクルスも爽やかな味わいです。

コールスローが入ったツナサンドと色々な種類の薄切りハムとチーズが沢山はさまっているサンドの2種類です。チーズの種類もスイスチーズ、ブルーチーズ、モンテレージャックから選びことができます。私はジャックにしました。パンは鉄板でこんがりと焼かれてツナも鉄板の上で温めたものをサンドします。

フレッシュジュースはベリー系のミックスジュース。自家製のピクルスも爽やかな味わいです。

サンドでお腹がいっぱいだったけど、シェフに勧められてカフェで有名なハンドメイドケーキ。ハーフサイズにカットしてもらいました。見た目より甘くなく、たっぷりのココナッツとさっぱりしたクリームです。

サンドでお腹がいっぱいだったけど、シェフに勧められてカフェで有名なハンドメイドケーキ。ハーフサイズにカットしてもらいました。見た目より甘くなく、たっぷりのココナッツとさっぱりしたクリームです。

この日のLAは雨。ドライブがてら立ち寄ったBeverly Hills HotelのFountain Coffee Shopで美味しいブランチをすることができました。

The Beverly Hills Hotel ★Fountain Coffee Shop

9641 Sunset Blvd, Beverly Hills, CA 90210

https://www.dorchestercollection.com/en/los-angeles/the-beverly-hills-hotel/restaurant-bars/

 

12 December 2017 NEW Updated      ル アーブルの大人の空間

フランス北西部の大西洋に臨む港湾都市「ルアーブル」。

港湾の規模はマルセイユに次ぎ、大西洋岸ではフランス第1位の規模とのことです。

パリからは車で2時間程の北西部に走ります。

パリの喧騒から離れてほっと一息されたい大人の空間が求められるスポットを紹介します。

先ずは*Hotel et Spa Vent d'Ouest*です。

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ルアーブルの中心地で港側に位置するこのホテルには日本でも知られているパリのコスメ メーカーニュクス(Nuxe)の spaを思い存分に利用することができます。

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アメニティグッツは勿論、全てNuxeです。その香りと良さにとても癒されます。

アメニティグッツは勿論、全てNuxeです。その香りと良さにとても癒されます。

ハマム(トルコ式風呂)芯まで温めてくれます。

ハマム(トルコ式風呂)芯まで温めてくれます。

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ホテルは身体にやさしい食材だけを意識した朝食は全てMade in Franceです。

食器も全てMade in France拘っているようです。

お部屋のリネンもmade in France です。

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そしてホテルから徒歩10分で見つけた創業1596年(????)の老舗中の老舗レストラン「La taverne paillette」この地区では休日は殆どのレストランが閉まっている中、日曜も営業している地元で人気№1のレストランのようです。予約をしないと入れないほどで、夜8時以降は地元人でいっぱいです。

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こちらの地ビール「パイレッテビール」が人気です。とっても口当たりがソフトで飲みやすいです。

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ノルマンディ地方の郷土料理トリップは食べやすく、コクがある奥深い味ですが、さっぱりもしています。体が温まります。

(牛の胃袋をこの地方特産のシードルやカルバドスを使って野菜や香辛料と一緒にじっくりと煮込んであります。)

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やっぱりバケツのムール貝。。。

フロマージュ入りにものを選びます。このスープとカリカリのバケットの相性がとてもよく、癖になる美味しさです。

やはり鮮度の違いでしょうか。。パリで食べるムールと一味違います。

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皆様も是非、大人の港町ルアーブル 楽しんでみてください☆彡

*Hotel et Spa Vent d'Ouest*

http://www.ventdouest.fr/hotel-le-havre-vent-ouest/

4 Rue De Caligny, Perret, 76600 Le Havre,France

*La taverne paillette*

http://www.taverne-paillette.com/index.html

 22 Rue Georges Braque, 76600 Le Havre

 

18 November 2017 NEW Updated  ドバイのラグジュアリーなヴィンテージ セレクトショップ

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ドバイといえば60年代に石油が発見され、港や中継貿易地として急激に発展し、今では超高層ビルや豪華なホテルが立ち並び、世界中のセレブがこぞって訪れるリゾート地としても知られています。

そんなドバイの知る人ぞ知るラグジュアリーブランドなヴィンテージセレクトショップをご紹介します。

エルメスの人気モデルBIRKINやKELLY、CHANEL、Louis Vuittonなど地元のセレブが委託販売を依頼しているショップがあるという事で早速行ってきました。

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場所はジュメイラビーチからタクシーで約5分程度、一軒家をショップに改装したような感じです。

店内は一階がバッグ、2階に上がる階段に靴が並べてあり、2階がアパレルです。

店内はとっても落ち着いていて、ゆっくり商品を見ることができます。

店内はとっても落ち着いていて、ゆっくり商品を見ることができます。

2階にあがる階段には靴が沢山。グリーンのHERMESのサンダルが素敵でした。

2階にあがる階段には靴が沢山。グリーンのHERMESのサンダルが素敵でした。

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初めに気になったのがエルメスバーキン35と40。パリでもバーキンのヴィンテージは何回か見たことがありますが、このショップの商品は程度がとても良く、収納袋もきちんと付属していました。

初めに気になったのがエルメスバーキン35と40。パリでもバーキンのヴィンテージは何回か見たことがありますが、このショップの商品は程度がとても良く、収納袋もきちんと付属していました。

傷もなくて新品同様でした。

傷もなくて新品同様でした。

シルバーの金具にこのカラーは人気です。カジュアルに使えそうです。

シルバーの金具にこのカラーは人気です。カジュアルに使えそうです。

薄いカラーで底の汚れが気になりますが、とっても綺麗。。。

薄いカラーで底の汚れが気になりますが、とっても綺麗。。。

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このサイズだからコーラルピンクも素敵です。

このサイズだからコーラルピンクも素敵です。

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CHANELも種類が豊富でした。

CHANELも種類が豊富でした。

価格のほうはユーロ換算でパリ本店の定価と変わらない程度のお値段です。パリの本店でも簡単に出会えるアイテムではないので、

程度と色が気に入れば良いのかも知れません。キャッシュの場合は価交渉は可能だそうです。

オーナーが鑑定士という事で自ら選び抜いた商品だけが取り扱われています。

Adress;

Villa 596, Jumeirah Road, Umm Suqeim 1, PO Box 73561 Dubai, UAE
Tel +971 4 3942753
Sun - Thurs: 10am- 8pm

https://garderobe.ae/

 

8 Octobre 2017 NEW Updated ☆フランス北西部 étretat エトルタ の絶景

パリからドライブで約2時間半。久しぶりの休日を使って午後からゆっくりフランス北西部、ノルマンディ地方の étretatに行きました。

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英仏海峡に面したエトルタは断崖とそこから見る景色が素晴らしいです。多くの有名な芸術家がその断崖を作品にしたという場所。

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10分歩いて断崖に登りました。

素晴らしい景色。海向こうにイギリスが薄っすらと見えました。

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断崖の上にはチャペルがありました。その横には牛達も・・・自然を満喫

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絶景を眺めた後は。。。

ノルマンディ地方の名物¨カマンベールチーズ(Camembert de Normandie)のオムレツ¨

うわふわに泡立てた卵にカマンベールチーズがたっぷり入っていて、オーブンで焼かれたもの。アツアツでフワフワです。

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寒い季節がくると食べたくなる、隣町のCaen カーンの名物¨Tripes a la mode Caen¨フランスの郷土料理です。

牛の胃袋をこの地方特産のシードルやカルバドスを使って野菜や香辛料と一緒にじっくりと煮込んであります。体が温まります。

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勿論、シードルも飲みましたよ。

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帰り際に見た夕日。。。

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ドライブを楽しみながらパリへ戻りました。日帰りのプチ旅行癒されました。

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☆étretatレストラン☆

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Depuis 1851

Place foch-76790étretat

Tel 02 35 27 06 99

12h00-23h30 7jours/7

 

 


 

 

26 Août 2017NEW Updated ☆ベルサイユのおばあちゃん秘伝のフレンチトースト☆

ちょっとした用事でパリからベルサイユへお出かけ。

せっかくだからベルサイユ宮殿をお散歩。あまりに人が多くて中には入っていません。。。

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ベルサイユ宮殿の正面から吹き抜けた並木道を歩いて下っていくと風が気持ちいい。。。

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昼時だったので軽くランチをしたいなと思いながら歩いていると並木道でレストランを発見!

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外の席で食べることにしました。今日は日差しが温かく感じで気持ちいい。リフレッシュ。

外の席で食べることにしました。今日は日差しが温かく感じで気持ちいい。リフレッシュ。

さて何を食べようか。。

さて何を食べようか。。

牛肉のタルタル。このソースはマスタードがたっぷり入った甘酸っぱいソース。爽やかで美味しかった。

牛肉のタルタル。このソースはマスタードがたっぷり入った甘酸っぱいソース。爽やかで美味しかった。

刻んだピクルスとセロリがたっぷり入っています。

刻んだピクルスとセロリがたっぷり入っています。

自家製フライドポテト。このじゃがいも、さいつまいもみたいに甘かった。マスタードを付けて食べるとより美味しかった。

自家製フライドポテト。このじゃがいも、さいつまいもみたいに甘かった。マスタードを付けて食べるとより美味しかった。

ポークリブと自家製ポテトフライ。

ポークリブと自家製ポテトフライ。

自家製スパイスが利いていて、見た目よりさっぱりで食べやすい感じ。とにかく柔らかくて香ばしい。

自家製スパイスが利いていて、見た目よりさっぱりで食べやすい感じ。とにかく柔らかくて香ばしい。

オーナーにお勧め頂いたメニューを食べた後は、更にオーナーお勧めのデザートを堪能することに。既にお腹がいっぱいだけど、せっかくだからと・・

オーナーにお勧め頂いたメニューを食べた後は、更にオーナーお勧めのデザートを堪能することに。既にお腹がいっぱいだけど、せっかくだからと・・

このデザートの名前は *Pain Perdu*(いらなくなったパン。。。) これを食べに近所の人が訪れるそうです。ニース出身のオーナーのおばあさんが昔から自宅で手作りしていたデザートだそうです。余ったバケットにリキュールを染み込ませて、バターでフレンチトーストに。そこに自家製のキャラメルソースをたっぷりかけて、Crème Chantilly(クレーム・シャンティ)もたっぷりのせて。見た目よりも甘くなくてキャラメルソースはほろにがく、懐かしい味。昔の人の知恵は凄い。

このデザートの名前は *Pain Perdu*(いらなくなったパン。。。) これを食べに近所の人が訪れるそうです。ニース出身のオーナーのおばあさんが昔から自宅で手作りしていたデザートだそうです。余ったバケットにリキュールを染み込ませて、バターでフレンチトーストに。そこに自家製のキャラメルソースをたっぷりかけて、Crème Chantilly(クレーム・シャンティ)もたっぷりのせて。見た目よりも甘くなくてキャラメルソースはほろにがく、懐かしい味。昔の人の知恵は凄い。

 

 

*6 Août 2016NEW Updated

最高ロケーションに洗練された味とサービスのレストラン* LA PLACE ROYALE*

歴史あるパリの中心地、マレ地区のヴォージュ広場(Place des Vosges)に面したアーケドの中にあるレストラン*LA PLACE ROYALE*。

ヴォージュ広場は、「パリを世界で一番美しい街にしたい」という思いでアンリ4世が造ったという、パリで最も古い広場です。昔はこの広場を囲む36の邸宅には、多くの貴族や政治家や作家が住んでいました。最も著名な人物は、フランスを代表する作家 ヴィクトル・ユゴー(レ ミゼラブルの作品など知られる)がこの6番地に暮らしていたことから一般公開されていて観光名所となっています。現在はこの広場を囲む様にアーケードになっていてレストンランや画廊など様々なお店が連なっています。その中にこのレストランがあります。この辺りは今でも上品で優雅な雰囲気が漂っています。最近よく感じるのはパリのビストロはサービスが皆無となってきている感じがします。。。。でもここは心地良いサービスでゆったりとしたランチタイムを過ごしたい時にお勧めしたいレストランです。

これはこのレストランおススメのシーザーサラダ。自家製のドレッシングが絶妙で蒸したチキンとサラダとチーズにとっても合います。バケットがすすんでしまいますね。。。

このチキンは正直、パリっぽくなく、日本的なふっくらとした美味しさでした。チキンの苦手な私でも美味しくいただけました。 

こちらは新鮮なマグロをミディアムレアソテーにしたもの。たっぷりのラタトゥイユと一緒にレモンを絞ってさっぱりといただきます。

こちらのオリーブオイルはお料理の邪魔にならない程度のほのかな良いかおり。。更にお料理の味を引き立てていました。

リラックスしたいランチやディナーにおススメです。

*LA PLACE ROYALE*

 

2 Bis Place des Vosges, 75004 Paris

TEL  +33 1 42 78 58 16

営業日

月~日曜日  11時00分~0時00分

 

 

 

 

 

*19 Mars2016New Updated

創業1780年、パヴァロッティもファンのナポリのマルゲリータ発祥のピッツェリア。

ナポリの中心のプレビシート広場の近く、老舗カフェ「ガンブリヌス」の横の道を入り、右手に「BRANDY」と書かれた看板が目に入ります。

矢印の小路に入りこめば、入口が小路を通して二つ別れたピッツェリアはなんと創業1780年、あのテノール歌手のルチアーノ パヴァロッティも大ファンだというピッツア マルゲリータ発祥の店 「ブランディ」。

やっぱりピッツァマルゲリータをオーダー(ビールも一緒に)。

ビールだけ直ぐに運ばれ、ピッツアも続いてすぐに出てくると思いきや、10分、20分、30分になっても出てこない。。

空腹にジョッキのビールを飲み干して、時計を見れば、テーブルに着いて約45分も経過。。 奥のホールで忙しそうに動き回っているウェイターがこちらに気を留めてくれるのをじっと睨めつけて待ちながら、お腹が空きすぎて、もうオーダーキャンセルしようかと思いつつも、このレストランのテレビの画面から繰り返し流れてくるこのお店に訪れた世界の著名人の映像(このお店のピッツァマルゲリータを頬張っているパバロッテイやイタリア政界の著名人、俳優、歌手。。。)を睨めつけながら、何としてもこの老舗のお店でピッツァマルゲリータを食べなければと。。。

空腹と戦う私。。 時計の針が50分を経過した頃、「こんなに待ち時間が長いの、あり得るの??」とウェイターに目で問いかけた私に応えるようにすぐさまに振り向いて、一階に急ぎ足で降りていったウェイターは何と湯気が立っている出来立てのピッツァを皿にのせて得意げに私のテーブル向かってくるではありませんか。。

このマルゲリータのもちもち感、この弾力、このあふれるようなバジリコの香り、ナポリのピッツアにしか味わえない何とも言えない感動。。

口の中でとろけるモッツァレッラと少し塩味がきつく感じられるような濃厚なトマトの味、独特のハーモニーとメリハリの味。。

これぞ、まさしく太陽の国のピッツァマルゲリータ。。。

大満足の私はウェイターと一階のレジ受付で予約の帳面をつけているオーナーらしき人物に丁寧に挨拶して、レストランを後にしました。

「BRANDY」

http://www.brandi.it/jp/brandi.html日本語でご覧いただけます

http://www.brandipizzeria.com/

Adresse : Salita Sant'Anna di Palazzo, 1/2, 80132 Napoli, Italie

Téléphone :+39 081 416928

営業時間

12:30–15:30

19:30–23:30

定休日 月曜日

 

*12Decembre 2015 New Updated

「パリの最高級フレンチがお手軽に食べられるセカンドラインのお店。」

美味しいフレンチが食べたと思ったら、鴨で有名なTour d'Argent (トゥールダルジャン)に行ってみたいけど、もう少しカジュアルに美味しいお料理を堪能したい方におススメなのが、トーゥルダルジャンのセカンドラインのお店、La Rôtisserie (ラ・ロティスリー)です。

トゥールダルジャン系列が経営しているお店なので,場所も本店の道をはさんでセーヌ川沿いの隣にあります。

外見もカジュアルでキッチンとテーブル席が近く、調理をしているシェフが見えて、その横ではクルクルとローストされている鴨が見えます。

前菜はエスカルゴのグリルやテリーヌのイチジュク添え。。どれも素晴らしい風味で、大満足。。

 

ここはグリルがおススメなので,フランスのビストロの定番「ジゴ・ダニョー」を頂きました。実は大の苦手の羊のローストです。。。

でもせっかくだからと。。挑戦してみたところ、一切れ、二切れとどんどん頂けました。

臭みが全くなく、こんなに美味しいものだったのか。。と苦手を克服してしまいました。

 

そして、デザートにはシェフおススメのtarte aux pommes(タルト・オ・ ポム )。あたたかいタルトにたっぷりの生クリーム。

お腹もかなりいっぱいだったので、かなりのボリュームにびっくり!

でも食べ始めたら、そんな事も忘れてしまい、甘酸っぱいリンゴが食欲をそそり。。美味しかった。本当に始めから最後まで満足のいく、お食事でした。

そして、デザートにはシTarte aux pommes(タルト・オ・ ポム )。アツアツのタルト にたっぷりの生クリーム。

お腹もかなりいっぱいだったので、かなりのボリュームにびっくり!

でも食べ始めたら、そんな事も忘れてしまい、甘酸っぱいリンゴが食欲をそそり。。美味しかった。本当に始めから最後まで満足のいく、お食事でした。

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トゥールダルジャンの、セカンドとはいっても、ウエイターの気配りも素晴らしかったです。ウエイターの中でもランク付けがある様で、オーダーをどのウエイターもとれるものではない様でした。

だからと言って肩肘張らずに気軽に美味しいお料理をいただけるのが、このレストランの魅力でもあるなと思いました。

 

「La Rôtisserie 」

URL :http://www.larotisseriedelatour.com/#_=_

 

19, quai de la Tournelle, 75005 Paris, France

TEL:33 1 43 54 17 47

 

営業時間 年中無休

午前 12:00 - 午後 2:30

午後 7:00 -  午後 10:30

 

 

 

*25 Novembre 2015

「ベルギー ゲントの老舗 ワッフル」

ベルギー・ワッフルで人気なのはブリュッセル風とリエージュ風の二種類。

「ブリュッセル・ワッフル」五番の目の模様が付いた大きめの長方形でフワフワの生地。粉砂糖をかけたり、ホイップクリームやフルーツなどでトッピングしてもとても美味しいです。

「リエージュ・ワッフル」はパールシュガー入りで、何もつけなくても甘くカリカリした食感。勿論、トッピングして食べても美味しいのですが、ベルギーの街中のワッフル専門の屋台などで購入して、気軽に食べ歩きが出来ます。

さて今回私が訪れたベルギーのゲントにある「MAX」は「ブリュッセル・ワッフル」の発祥のお店で、老舗のティーサロンです。

 

サクサクとした食感と程よい甘さが、とても上品で、見た目は大きくボリュームありますが 内部は空洞が多いので、意外と簡単に完食できてしまいます。

本当に素晴らし味でした。

 

現在は6代目がオーナー。この美味しさの秘訣は120年間使われている、鉄製型を使ってガスの火力だけで焼く拘りにある様です。

露天の屋台での販売から始まったそうです。

 

現在はこの素敵な内装と豪華なシャンデリアと開放的なテラス席。

大満足の一時でした。

お店のリンク

http://www.etablissementmax.be/

Max(マックス)
住所: 3 Goudenleeuwplein 9000 GAND
TEL: +32 (0)9 223 97 31
営業時間:火~金曜11:00~18:00 、土曜11:00~22:00、日曜10:30~22:00 
定休日:月曜
アクセス:国鉄Gand-Dampoort駅から徒歩15分

 

 

 

 

*6 Octobre 2015

 「サンジェルマンの市場前にある可愛らしい佇まいのレストラン」

 パリのサンジェルマン地区を散歩中に見つけた可愛らしいレストランを紹介します。

とても可愛らしい佇まいと、ウエイターの雰囲気がよく、ランチタイムだったので

パリジャンで満席でした。15分程外で少し待って入ってみました。

ランチメニューは沢山ありましたが、既に売切れのメニューも。。

オーダしたメニューは「サーモンソテーとアーティチョークのムース」と「牛フィレ肉のグリルとマッシュポテト特製ソース付き」です・

サーモンのグリルはパリのどこのレストランでも定番のメニューですが。  鮮度は勿論の事、そのソースの味がレストランの特徴になっています。  オリーブオイルがベースにハーブが混ぜ合わせてあるソースにライムをたっぷり絞って頂きます。  アーティチョークのムースは滑らかな舌触りでした。

サーモンのグリルはパリのどこのレストランでも定番のメニューですが。

鮮度は勿論の事、そのソースの味がレストランの特徴になっています。

オリーブオイルがベースにハーブが混ぜ合わせてあるソースにライムをたっぷり絞って頂きます。

アーティチョークのムースは滑らかな舌触りでした。

ヒレ肉の方はソースが特徴的です。  マスタードをベースにしたソースにケッパーのピクルスが混ぜてあり、その味がアクセントに。お肉にとても合います。バケットにも付けてみましたがそれも美味しい。クリーミーなマッシュポテトです。

ヒレ肉の方はソースが特徴的です。

マスタードをベースにしたソースにケッパーのピクルスが混ぜてあり、その味がアクセントに。お肉にとても合います。バケットにも付けてみましたがそれも美味しい。クリーミーなマッシュポテトです。

そしてこの可愛らし店内。明るくとても清潔でした。  ワインボトルをランプカバーにしているのも、個性的。  ゆっくりと落ち着いた空間で気軽にランチをしたい時におススメのレストランです。  「Le P´tit Fernand」 ル ペティト フェルナンド  住所 7,rue Lobineau 75006 Paris  TEL: 01 40 46 06 88  火曜日~土曜日  12時~14時半(ランチタイム)  19時~22時30分(ディナータイム)  定休日:日・月  Metro (メトロ)10番線 :Mabillon

そしてこの可愛らし店内。明るくとても清潔でした。

ワインボトルをランプカバーにしているのも、個性的。

ゆっくりと落ち着いた空間で気軽にランチをしたい時におススメのレストランです。

「Le P´tit Fernand」 ル ペティト フェルナンド

住所 7,rue Lobineau 75006 Paris

TEL: 01 40 46 06 88

火曜日~土曜日

12時~14時半(ランチタイム)

19時~22時30分(ディナータイム)

定休日:日・月

Metro (メトロ)10番線 :Mabillon







*25 Septembre 2015 New Up date

île Saint-Louis(サン・ルイ島)のポップな雰囲気のお勧めレストラン。

パリの4区 île Saint-Louis(サン・ルイ島)にあるビストロ Les Fous de l'Ile(フー・ドゥ・リル)店内はいつも地元の人と観光客で賑わっています。

にわとりの雑貨で埋め尽くされた店内はポップでアート感があり、まるで、鶏料理の専門店かと思わせるほどです。

でも鶏専門のビストロではなく、ポークやビーフがおススメのカフェ・ビストロです。

このにわとり雑貨はこのお店のマダムの趣味で始まったとか。。。店内に飾られていユニークなる鶏の絵画などは販売しています。

このビストロのおススメは、前菜のエスカルゴのラビオリとメインの牛肉のカルパッチョとタルタルです。

開店直前前の朝の11時半にランチに来たので、客はバーカウンターでお茶をしている人だけ。

開店直前前の朝の11時半にランチに来たので、客はバーカウンターでお茶をしている人だけ。

このお店の前菜のお勧めはエスカルゴのラビオリのクリームソース

このお店の前菜のお勧めはエスカルゴのラビオリのクリームソース

イタリアンな牛肉のカルパッチョ(フレッシュなパルメザンチーズとバジルソース)

イタリアンな牛肉のカルパッチョ(フレッシュなパルメザンチーズとバジルソース)

このタルタルもイタリアンでした。笑(バジルとパルメザンチーズが上にのっています。)

このタルタルもイタリアンでした。笑(バジルとパルメザンチーズが上にのっています。)

このお店のデザートの「カフェ グルマン セット」はクりームブリュレとカフェ以外は日替わりで変わる感じです。 この日のカフェグルマンセットはクりームブリュレ、ラズベリーソースのパンナコッタ、生クリームが上に乗ったメロンムースと特製一口チーズケーキでした。 お勧めです。

このお店のデザートの「カフェ グルマン セット」はクりームブリュレとカフェ以外は日替わりで変わる感じです。 この日のカフェグルマンセットはクりームブリュレ、ラズベリーソースのパンナコッタ、生クリームが上に乗ったメロンムースと特製一口チーズケーキでした。 お勧めです。

このお店の「カフェグルマンセット」の内容が日によって変わる事を証明する為に、別の日に戻ってきました。。チョコレートムースやリンゴのポワレなどに入れ替わり、やっぱり内容が変わっていました。。。

このお店の「カフェグルマンセット」の内容が日によって変わる事を証明する為に、別の日に戻ってきました。。チョコレートムースやリンゴのポワレなどに入れ替わり、やっぱり内容が変わっていました。。。

観光名所のノートルダム大聖堂があるシテ島やマレ地区からも近いので

是非、前菜からデザートまでのコースでおススメしたいです。

Les Fous de l'Ile(レ フー・ドゥ・リル)

Adresse:33 Rue des Deux Ponts 75004 Paris

TEL:(01)43257667

年中無休営業時間:10時~翌2時

Metro :ポン・マリー(Pont-Marie)駅から徒歩5分(7番線)

http://www.lesfousdelile.com/

 

 

 

*18 Septembre 2015 New Up date Italy フィレンツェ編   

 「フィレンツェの老舗ジェラテリア 」

伝統的なレシピを基に天然素材の材料を厳選した添加物を一切なしの完全自然食品のジェラートをどうしても食べたくて、

 フィレンツェの駅から少し離れた、住宅地にある老舗ジェラテリア Gelateria de' Medici(ジェラテリア・ディメディチ)まで来てしまいました。。

 ここの味は地元フィオレンティーノ(フィレンツェの人々)から世界中の手作りジェラートを愛する人たちに長く支持され続けて来たそうです。
外見は親しみやすいローカルの雰囲気で、内装はエレガントで 店内にはクラシックジェラートの豊富な種類に加え最新のフレーバーも並び全44種類のジェラートがあります

到着したが夜中の0時をまわろうとしているにも関わらず、地元の人で賑わっている様に感じました。中にはパーティ用に一式テイクアウトしている方も見かけました。

とにかく色鮮やかで、可愛らしいジェラードの種類が沢山です。

クラシックジェラートの他に最新のフレーバーも含めると全部で44種類のジェラードがあります。どれを食べようか迷ってしまいます。 カウンターに並んでいるブリオッシュ(イタリアのクロワッサン)にジェラートを挟んで食べてもおいしいです。


こんなにも色鮮やかなのにもかかわらず、全て厳選された天然素材で添加物は一切使われていない自然食品のジェラードだそうです。味の決め手となるミルクは全て100%イタリア産のが使用されているそうです。

 

「Gelateria de' Medici」

Address: Gelateria De MediciVia dello Statuto 3/5r

Firenze  - Tel +39 055 475156

TEL:(+39) 055 475156

営業時間;9,30 am – 1,00 am  火~土曜日

1月は閉店期間です。

http://www.gelateriademedici.com/en/company.php

 

 

 

 

 

*11 September2015 *New Up Date

前回のブログでご紹介したパリの左岸Restaurant 「Le bar à Huitres」の続きです。

メインディッシュで出てきたのは、貝のグリルと魚のグリルです。

貝の方はマテ貝とハマグリのグリル。

グリルした貝にオリーブオイルとペスト(バジルソース)がたっぷりです。

このマテ貝はパリのマルシェの魚市場でもよく見かけます。

以前、マテ貝の採り方をテレビ番組で見た事があり、そのユニークな採り方がとても印象的で、今回メニューで出てきた時は思わずテンションが上がりました。

そのマテ貝の採り方が下記の動画で見れます。

https://www.youtube.com/watch?v=QSgqFdP2TSo

お味の方は、グリルしているからか、とても香ばしく、弾力があって

噛めば噛むほど味がでて本当に美味しいです。磯の香りが口の中いっぱいに広がります。

 

 

 

もう一方のディッシュの方はサーモンとスズキそしてまぐろのグリル。

皮がパリっとしていて、こちらもオリーブオイルとペストのソースに長ネギが少し風味として感じられるソースです。

それが丁度良い具合で、お魚の本来の美味しさを堪能する事ができます。

 

最後はデザートです。

どちらも凝った飴細工。

ショコラの方は 「fondant au chocolat 」(フォンダンショコラ)フォンダンはフランス語で完全に火を通さず、中心部が液状になるように仕上げたチョコレートの意味です。

 中からとろりとチョコレートが溶け出てくるので、チョコ好きにはたまりません。ほろ苦いココアパウダーとさっぱりとしたバニラビンズ入りのアイスとマッチして見た目ほどこってりしていなくて、美味です。

 

 

赤い飴細工の方は洋ナシとショコラ、ヨーグルトの3種類のアイスです。

さっぱりとして少し砕いた飴と絡めて頂くと食感が楽しめます。

Restaurant 「Le bar à Huitres」

32 rue saint- jacques 75005 paris

TEL: +33 144 07 27 37 

月曜~日曜 無休 12時 ~24時  

http://www.lebarahuitres.com/fr/index.php

 

 

 

 

 

 

*02 September 2015 

ルイ14世も愛したカンカルの牡蠣。。

マメ知識として、フランスの牡蠣の90%以上がマガキで、ヒラガキ(丸型)は希少で値段も高めだそうです。

殻の大きさは番号でも選べます。

マガキには1番から5番、ヒラガキには000番から6番(000番が最大で、6番が最小)。。

マガキはその殻の大さだけではなく、身の大きさでも選ぶことができます。

「フィーヌ」と「スペシャル」があり、「スペシャル」の方がかなり肉厚です。

フランスの牡蠣産地はどこも特徴的な味を追求しているそうですが、この辺りはまだまだ私は初心者です(苦笑)。。。

フランス北西部沿岸(ブルターニュ地方、ノルマンディー地方など)からラングドック地方、コルシカ島などの地中海沿岸などで養殖されているそうです。

簡単に調べたのですが、フランスの牡蠣名産地はこんな感じです。

       ノルマンディー地方

       ブルターニュ地方の北部と南部

   イル・ド・レ、 ノワールムティエ、 サントル=ウエスト

      アルカション

   マレンヌ=オレロン

今回、食したのがブルターニュ地方のモン・サン=ミシェル湾の西側に位置する港近くで養殖される「カンカル」。

激しい干満差の海で育ち、潮の風味が豊かなこの牡蠣は、引き締まっていながらも滑らかな食感が特徴です。

このカンカル産の牡蠣はあのルイ14世もヴェルサイユ宮殿に取り寄せていたらしい。。。

実はこの牡蠣は前菜で、この後のメインディッシュとデザートがありました。。次回のブログでまたご紹介ます。。(笑)

このレストランでは牡蠣はビネガーソースをつけて食べるらしいが、シンプルにレモンとオリーブソースが一番おいしかったかな。。 (因みにビネガーソースの隣は人参ではなく、その形をしたバターです。 バゲットにつけるとおいしかったなぁ。。

このレストランでは牡蠣はビネガーソースをつけて食べるらしいが、シンプルにレモンとオリーブソースが一番おいしかったかな。。 (因みにビネガーソースの隣は人参ではなく、その形をしたバターです。 バゲットにつけるとおいしかったなぁ。。

この大きい水槽が印象的。。  Restaurant 「Le bar à Huitres」  32 rue saint- jacques 75005 paris  TEL: +33 144 07 27 37  月曜~日曜 無休 12時 ~24時   http://www.lebarahuitres.com/fr/index.php

この大きい水槽が印象的。。

Restaurant 「Le bar à Huitres」

32 rue saint- jacques 75005 paris

TEL: +33 144 07 27 37

月曜~日曜 無休 12時 ~24時

http://www.lebarahuitres.com/fr/index.php



*02Aug2015

日本では画家のポール セザンヌのゆかりの地でも知られる Aix-en-Provence  エクス=アン=プロヴァンスを訪問しました。

画像はこの町のシンボル的スポット 「ロトンド大噴水」
駅から徒歩15分で辿り着いた「ミラボー大通り」の西端を飾るこの大噴水は1600年代に建てられたこと。。。

上部の3体の像は「司法・農業・芸術」を表しているそうです。

15世紀に芸術と学問の都として繁栄した町エックス・アン・プロヴァンス。 

町には17、18世紀の優雅な屋敷が立ち並びます。

この町の人々の信仰深さを伺えます。。

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エク サン プロヴァンスの歴史を垣間見ることが出来る美術館内にて見つけたすてきなお皿。。


マルシェで目についたハチミツ屋さん。。

マルシェにて、プロヴァンス柄生地のテーブルクロスは可愛い。。

 

 

 

 

*31July 2015

南仏マルセイユでみかけた移動式石窯

南フランスのマルセイユにある プラドビーチ /Plages du Pradoで見かけたキッチンカーはピザ屋さんでした。

前を通ったらとっても良いにおいがしたので覗いてみたら、何と本格的な石窯があるではないですか。。。

お兄さんが下ごしらをしていて、生地を捏ねていました。

ビーチでの本格的ピザは格別だったかも。。

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*2June2015

南イタリアのかかと部分、プーリア州の玄関口のBARIに行った時のいくつかの写真です。

宿泊したホテルの朝食の質とボリュームは素晴らしかったなぁ。。

手作りのケーキから地元の厳選された食を使ったフルコースの朝食でした。

朝のテラスでの日差しがとっても気持ちよかったです。

Hotel Villa Romanazzi Carducci

Via Capruzzi 326 - 70124
Bari - Italia

http://www.villaromanazzi.it/

DSC_1239[1].JPG

 

 

 

 

*27May2015,

先週末、天気の良かったパリ。日差しがとても心地よく感じました。

セーヌ川沿いには、日光浴を楽しむパリジャン、パリジャンヌがピクニックを楽しんでいました。

私もその日は、パリの街を散歩しながらパリ6区にあるリュクサンブール公園(Jardin du Luxembourg)

へ行ってきました。久ぶりのリュクサンブール公園は、沢山の人で賑わっていました。

帰り際、見かけた姉妹。。。ママの手作りと思われるお揃いのショルダーバックをさげて、スケーターで

私の前を走っていました。この何気ないカジュアルが可愛らしくて、印象的でした。

 

 

 

 

*2May2015,

今週、パリで目に留まったものは。。

AIR FRANCE ミュゼ コレクション 歴代アート広告について、

エール・フランスは歴史のある航空会社で第二次世界大戦後、新しい運行航路の宣伝、キャンペーンを数々のアート広告画家を使って作成してきました。

歴代のポスターのリプロダクション(再版)はパリのマルシェや、カフェ、レストランなどにもよく飾られています。

エールフランスのスマートな機体、航空会社が持つ洗練されたイメージは各年代のポスターでさまざまに表現されています。

日本でもファンの多いお馴染みのポスター作家サヴィニャックのもの、
東洋の国々を描いたエキゾチックなもの、様々です。

私が気になっているのはこれ、50cm x 70cmのサイズで、 1952年にパリから東京まで航路を伸ばし、運行する記念広告ポスターです。

外国の航空会社としては珍しく当時から日本人の客室乗務員を採用していたみたいです。そういう意味ではエールフランスはこの当時、日本市場を重視した外国の航空会社と言えます。 90年代に再版されているものと聞きました。 早速部屋のインテリアに考えています。。。

1952年公開 AIR FRANCE Paris-Tokyo 50 cm x 70 cm

1952年公開 AIR FRANCE Paris-Tokyo 50 cm x 70 cm

1954年公開 Air France 50 cm x 70 cm モリシャス島

1954年公開 Air France 50 cm x 70 cm モリシャス島

1986年公開 Air France 50 cm x 70 cm  日本でも知られているポスター画家 レイモン サヴィニャックの作品

1986年公開 Air France 50 cm x 70 cm

日本でも知られているポスター画家 レイモン サヴィニャックの作品

 

 

 

 

*24April 2015,

今週の「パリのウィークエンド ブランチ」メニューを紹介致します。

 

メインディッシュに ブルターニュ産バターでソテーした白身魚とパセリ入りのマッシュポテトのサフラン香辛料ソース。

 

デザートに「カフェグルマン」エスプレッソとクレームブリュレ、チョコレートムースCUP、クランベリーソースのパンナコッタ

 

*カフェ・グルマンとは、エスプレッソ・コーヒーに小さなお菓子を数種類添えたデザートセット

パリのカルチエラタン地区付近で手軽においしくランチをされたい方にお勧めです。

Restaurant "GLADINES"

Adress:

44, boulevard Saint-Germain
75005 PARIS
Tél. 01 46 33 93 88            

Business Hours:

From Mon-Thu : 12h – 23h
Friday &Saturday   : 12h – midnight
Sanday : 12h – 23h30

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